こいぬすてっぷ 防災

こいぬすてっぷ株式会社  から、防災グッズが販売開始されました。

ペット用品の中で唯一、 防災安全協会が主催する製品等推奨品審査会で、「防災製品等推奨品」に認定された商品なんですよ

これさえあれば、地震、豪雨の愛犬防災グッズは避難は完璧です!!と言いたいですが、答えはNOです。

唯一 「防災製品等推奨品」 に認定されたのに????どうして?

答えは、こいぬすてっぷ防災グッズには、愛犬のための食事や、常備薬なんかは入っていません。

つまり、飼い主さんが準備しないといけないものもあるんですよ。

防災BOXは、あくまでも犬の避難に絶対役立ち便利グッズが余すことなく入っているということなんです。

だから逆を返せば、こいぬすてっぷ防災BOXを準備しておけば、ご飯、お水、避難の準備はOKなのでとても心強いですね。

>>>こいぬすてっぷ防災グッズ中身の詳細は

こいぬすてっぷの防災のグッズの詳細を教えて!!!

こいぬすてっぷから「防災販売BOX」は、ペットが人間と同伴避難するときに欠かせないものが入っています。

「防災製品等推奨品」に認定された商品 なんで、2018年9月に販売開始以来すぐに売り切れて、2018年12月にリニューアルして販売開始されました。

こいぬすてっぷの防災グッズ の中身は

避難所で、他の人のために迷惑をかけないためのにおい対策などの便利グッズ4点

  • わんこ用排泄処理剤
  • 排泄物処理用ルークマナー、ルークセット
  • 水のいらないボディーシャンプー
  • 除菌ウエットティッシュ

愛犬の健康を守るための便利グッズ5点

  • PETKIT ワンタッチ・ウォーターボトル(浄水フィルター付き)
  • 愛犬のサイズに合わせた脱げづらい靴下
  • 動物の応急処理セット
  • 愛犬のための防災ハンドブック
  • 自分の愛犬のためだけの防災手帳

以上の9点がセットになって 7,480円(税抜・送料別) となっています。

これらのグッズはなんとなく、自分で準備できそうな気がするけれど、自分でこれだけのものを探して購入すると大変だし、何よりこいぬすてっぷ防災BOXより高くなってしまいそう。

防災協会が当面これさえあれば大丈夫って認めてくれてるグッズが抜けなくまとめて購入できるのが嬉しいですね。

特に好評なのは、防災ハンドブックです。

愛犬のための防災ハンドブックは、犬と飼い主のための防災の心構えなどが書いてあり、平常時にしておくべきことが詳細に記載されています。

こいぬすてっぷ防災BOX以外手に入れることはできないので、この1冊だけでも抜かりなく、同伴避難の心構えができます。

いつ災害が来るかは誰にもわかりません。

とても、ペットを連れての避難は不安ですよね。

愛犬のための防災ハンドブックをしっかり読んでおいて、大事な家族、愛犬のためにいざという時のために、しっかり準備をしておきましょう

>>>こいぬすてっぷ防災BOXの詳細はこちら公式サイト

愛犬の避難で自分で準備しないといけないものは何なの???

愛犬の避難に自分で準備しないといけないものはたくさんあります。

  • 食事
  • 常備薬
  • ケージやキャリー
  • こいぬステップに全部準備されているような衛生グッズ等

そんなにないな、大丈夫と思う人もいるかもしれません。

ペット同伴避難所に行ければ、助かった、と思うかもしれませんが、それは間違っています。

食料や、水は人間の分は準備されますが、愛犬のためには準備されません。

あくまでも、同伴避難させてもらっても、優先されるのは人間です。

愛犬のために、少なくとも1週間分は、食料と水は準備しましょう!!!

そして一番大切なこと、全ての人が、犬が好きではありません。

人間に配られている、水を犬や猫に与えているとクレームが来る可能性があります。

あくまでも、ペット同伴避難所であっても配られる食糧、水は人間のためのものということを認識しておきましょう。

ペットの臭いは色々グッズがあるので、何とか対処できるかもしれません。

でも、犬も避難所の生活でストレスが溜まって吠えたり、かみついたりして他人に迷惑をかける可能性があります。

そうなると、人間が結局避難所を出ていかざる得なくなってしまいます

犬と一緒に避難するためには

  • 犬の食料は必ず自分で準備する
  • 臭いなどの衛生面には、万全に注意する
  • 避難のために、しつけをしっかり訓練しておく

この3点をしっかり備えて、何があっても愛犬と一緒に避難できるように準備してくださいね。

こいぬすてっぷ防災グッズ口コミ

こいぬすてっぷの防災グッズの口コミを調べてみました。

ネットで検索したところ、こいぬすてっぷの定期コースの口コミは多数見つかりましたが、こいぬすてっぷ防災グッズを使った口コミは見つけられませんでした。

使った口コミはありませんでしたが、こいぬすてっぷ防災ハンドブックを読んだ感想は

  • 愛犬の避難に必要なグッズがよく分かった
  • 避難するときの心構えができた

など良いものが多数ありました。

我が家も、老犬がおりますので避難するときの犬の体調管理等どうすればよいかなどとても参考になりました。

こいぬすてっぷ防災グッズ使った口コミがないということは、実際にこいぬすてっぷの防災グッズを持って避難したワンちゃんがいないという点で喜ばしいことなんです。

でも、犬を連れての同伴避難の体験や口コミを調べてみると

  • 避難の訓練をしていなかったので、愛犬が吠えまくってしまった
  • ケージの中で暴れて大変だった
  • 臭いの苦情が来た
  • 夜吠えるので、毎晩車で寝たり散歩した
  • 犬もストレスなのか普段しない場所でおしっこをした
  • 喚起が中々できない状況で、飼い主自信も臭いなどが気になった

色々な飼い主様ご自身の生活が苦しい中、愛犬のことで辛い体験をされた方が多くいらっしゃいました

愛犬と同伴避難するには、衛生面の準備と、日ごろからのしつけがとても大切だということがわかりました

愛犬が避難するために必要なしつけって何なの???

愛犬の 同行・同伴避難では、ケージやキャリーに入れることが基本になります。

普段、お家でのびのびと過ごしていた、愛犬が急にケージやキャリーでじっとしているなんてことは無理です。

日頃からしつけて、静かにする訓練を家庭でしないといけません。

愛犬のしつけなんて、成犬を飼っている方だと今更どうする?なんて思うかもしれません。

また子犬を飼い始めても、共働きで忙しかったりして、しつけ教室に通えなかったり、ついついかわいがることばかりに目が行ってしまうかもしれません。

そんな方にお勧めなのが、こいぬすてっぷ防災BOXの姉妹商品こいぬすてっぷです。

こいぬすてっぷでは、こいぬに限らず、こんなしつけや悩みもサポートしてくれるの商品です。

こいぬすてっぷを使うことで、小さなうちから最低限愛犬と暮らすのに必要なことは身に着けてることができます。

成犬になっても、しつけに心配な点があれば、使うことができます。

しかも、こいぬすてっぷのうれしいところは、わんこも、飼い主も楽しくしつけができることです。

こいぬすてっぷで実際に愛犬をしつけた方の口コミがあるので、気になる方は参考にしてくださいね。→ こいぬすてっぷの実際の口コミ

楽しく、しっかりしつけて、愛犬も、人間もしっかり避難の準備をしておきましょう。

こいぬすてっぷの詳細はこちら

しつけはいつまでにすればいいの?

実際に、災害で避難した方が痛感しておられるのが、しつけのやり直しです

いつまでに、しつけは早い方がいいです。

いざという時のために、獣医さんにしつけのやり直しを相談するのもOKですが、中々足を運ぶの忙しいと思います

そんなにおすすめなのは こいぬすてっぷ しつけ 復習プログラムです。

そう、こいぬすてっぷは成犬のわんちゃんでも使えます

成犬のしつけの悩みをまとめた復習プログラムがあるので、1歳をすぎた成犬でもこいぬすてっぷを使って、しつけをやり直すことができるんです。

こいぬすてっぷの11か月を選択して、コメント欄に「復習プログラム希望」と書けが4回にわたって、しつけの復習プログラム付きこいぬすてっぷが届きます。

成犬になってのしつけは、わんちゃんの性格もはっきりするし、今までやってよかったことがダメになったり根気が必要です。

でも、いざという時にしっかりしつけをしておかないと、大事なわんちゃんが他人様に迷惑をかけてしまいます

成犬のしつけに悩んでいる方も、「いつまで」ということはないのでぜひこいぬすてっぷを利用してみてくださいね

>>>成犬のしつけもOK こいぬすてっぷの詳細

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愛犬も人間も役立つ防災時のトイレ事情とトイレのしつけ

大災害の時避難できず、水が出ない状態で自宅で待機しないといけない場合があります。

最近は便利な簡易トイレも100円均一で売っていますが、1週間分仮に家族4人分準備しないと行けなくなったら大変なことです。

我が家は人間と愛犬のために大量のペットシーツと、においの漏れないビニール袋を準備しています。

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人間も愛犬もペットシーツの上でトイレをして、においのもれない袋でしっかり処理しておくことができます。

犬の場合、散歩中で外でトイレをする場合が多いのですが、非常時に備えて必ず決まったペットシーツの上で排泄できるようにしておけば、自宅避難の場合も同行避難の場合も、人間もストレスが少なくても過ごすことができますよ。

子犬のトイレトレーニングは共働きとか忙しい人は難しい???

最近では共働きの家庭が増えています。

子犬のトイレトレーニングは共働きだと難しそうに感じているかもしれませんが、そんなに難しいわけではありません。

トイレをケージやサークルを最初にしっかり教えると、留守中フリーにしても決まった場所にトイレをしてくれるんですよ

ちなみにケージとサークルの違いは、天井があるタイプとないタイプ。

飛び出し防止を考えると天井付きのケージの方が安心です。

天井付きのケージのほうがいい理由はもう一つ

災害なんかで避難するときは、ケージやキャリーの中に入ってないといけません。

お留守番中等、決まった場所にいる訓練、しつけが出来ているだけで、避難所で、他の人に迷惑をかける可能性が減りますし、愛犬自身もストレスが減ります。

ある程度、しつけができたら、数時間のお留守番の場合は、避難の訓練もかねてケージで過ごして、我が家は愛犬の避難の準備をしています。

サークルを購入して、あとで天井を作るのも良いですが、天井なしはジャンプをして首輪が引っ掛かったり、けがをしたりと事故もあるので注意が必要です。

話を元に戻しますが、子犬のトイレトレーニングで留守の時間が長い場合は、ケージやサークルにトイレを敷き詰める方が良いでしょう。

留守番が長いほど広めにしてベッドやバリケンを置いてあげると、寝場所ができます。

留守番中は、シーツの交換できないのでたくさん敷いておいても、汚してしまうことがありますが怒らないでくださいね。

気をつけて欲しいのは、トイレの場所がサークル内等決まった場所とわかるまでは、絶対に愛犬をフリーにしないこと。

これは飼い主もストレスになるので、まずは決まったところでする習慣をつけてあげてくださいね。

自分がいない間でも、自分の部屋だと理解できるようになるし、ケージになれるとトリミングや病院、そして避難なんかの時に役立ちますよ。

⇒こいぬのしつけならこいぬすてっぷ

防災グッズ、こいぬすてっぷ期間限定って本当なの?

こいぬすてっぷの防災グッズは、販売開始2018年当初は期間限定商品で販売が開始されました。

でも、すぐに売り切れてしまい、愛犬家たちから「再販の希望」が相次いで

こいぬすてっぷ期間限定商品ではなく、通年販売の防災グッズとなりました。

期間限定じゃなくなって安心したと思っているかもしれません。

でも、災害はいつやってくるかわかりません。

しっかり愛犬と飼い主様のために、防災グッズの準備、防災への心構えをお忘れなく

>>>こいぬすてっぷ防災BOXは公式サイトだけから販売中