中学受験の算数の先取りは?計算速度より基礎固め

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中学受験の合否は、算数で決まります。

それは、多くの学校が科目ごとに傾斜配点をしていて、算数と国語の配点が高いからです。

中学受験の算数の先取りって何をするの?

別に計算速度を早くする必要はありません。

適切な問題集、適切な通信教育で先取りして、+勉強する習慣をしっかり入塾までに身に着けておけば、家庭学習で中学受験の算数の先取り、基礎固めをすることは、どんなご家庭のお子さんでも出来るものなんです、

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中学受験の算数の先取りして確実に基礎固めする

方法はとってもシンプル。

それは通塾することです。

  • サピックス
  • 四谷のリトル
  • 浜学園
  • 日能研

等等関東、関西、日本全国津々浦々大手進学塾に通うだけ。

通塾してしまえば、懇切丁寧なカリキュラムが組まれていて、確実にテキスト、テストを復習して、身に着けていけば、所謂3年生の2月までに、中学受験の算数の基礎固めは完璧です。

でも問題は、お金と、通塾。

やはり、家庭学習よりも明らかにお金はかかります。

低学年でお金がかかるなんて言っていたら、中学受験をする土俵に乗れていないと思われるかもしれませんが、事実お金がかかる。

親は、低学年の大手塾の算数の内容を見て「あんな内容家でも出来るのにお金が高い、「効果あるの?」って錯覚しますが、これは間違い。

プロが中学受験する子どもたちのために、小学校の教育課程より確実に先取りした内容のカリキュラムなので、あんな内容なんて言うのは間違っています。

もう通塾してしまったら、その塾のカリキュラムをしっかり完璧にマスターすれば、確実に先取り、基礎固めはできるんです。

うちは、お金があれば通塾させたと思いますが、子ども2人に1馬力。

通塾するには電車の送迎が必要。

お金もないけど、時間がない。

母親はとにかく忙しい

結局、家庭学習主に通信教育で先取りしましたが、結論として家庭学習でもしっかり、中学受験の算数の先取り、基礎固めはできると実感しました。

上の子が中学受験の先取りに使った通信教育

下の子が中学受験の先取りに使った通信教育

まだ上の子の受験しか終わっていませんが、下の子も中学受験の算数の内容を低学年で先取り、基礎固めするという点においては試行錯誤はあったけど、順調に仕上がったと思っています。

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算数の基礎固めに成功するお子さんはこれができる!!

算数の基礎固めに成功するお子さんってどんなですか?

ずばり、前戻りができるお子さんです。

これはRISU算数という通信教育の会社の社長さんが、10億件の学習データを参照に、はっきりと推奨されています。

我が家は下の子がRISU算数という、算数特化型タブレットで、算数の6年の教育内容の先取りを結果として1年で終わらせました。

そのRISU算数の社長が書いた本が、算数の基礎固めにとても有益なのでご紹介します。

10億件の学習データが教える理系が得意な子の育て方 /文響社/今木智隆

著者はRISU算数の代表取締役社長で、京都大学出身です。

2014年からタブレット型教材RISU算数から10億件の学習データを収集して、かつ昨今の社会情勢を加味して、理系が得意な子は将来職業選択の自由等多くのことでアドバンテージが得られると、この著書で力説しています。

そのために、小学生に出来ることは算数の基礎をマスターして、論理的な思考力を身につけれるようにすることが大切だと言っています。

中学受験の準備のみならず、算数で論理的な思考力を身に着けるために必要なのは、算数の4単元をしっかり習得することが重要と言っています。

算数の4単元とは

  • 位の理解
  • 図形の理解
  • 単位の理解
  • 3分野の複合の文章題

算数は、この4つに全て分類できます。

算数のすべての分野はこのうち文章題を除く3単元が、学年を超えて大きな1本線でつながっています。

これらの3単元単元を理解していく上で、もし解らないところが出てきたら、学年を戻ってもいいから前戻りする。前戻り出来るお子さんが、中学受験の先取り、基礎固めに成功するのです。

自分は4年生なのに、3年生、2年生のところに前戻りする。

4年の立体図形が理解できないお子さんに必要なのは、4年生の復習ではありません。

2年生の平面図形の分野に戻り、図形そのもの捉える能力を高めることで、立体図形をスムーズに習得できます。

前戻りは、恥ずかしい

うちの子が4年なのに2年なんて・・・・・

そんなことを言っていたら、絶対上滑りの暗記だけの算数で問題を処理するようになって受験学年になったら躓きます。

うちの下の子も、恐ろしいくらい立体図形ができませんでした。

色々考えて、消しゴムで裁断したり、ネットで図形を見せたり、それこそRISU算数以外に何か必要なのかな?

と考えましたが低学年の通塾の考え方で言いましたように、うちはRISU算数という通信教育のカリキュラムに乗っかった。

4年の立体図形ができないときに、自動で配信されてくる平面図形の復習を下の子は「こんな2年生の問題」とブツブツ言いながらやり直しました。

すると本当に、立体図形の同じステージの問題が解けるようになりました。

前に戻って学習することの効果を実感しました。

算数に限らず、所謂学年を超えて何かに躓いたら前に戻る重要性を学びました。

今では、下の子平面図形も、立体図形も得意中の得意です。

4教科の中で一番得意な科目は算数です。

先日もとある模試で算数のデータが枠外にふっとんでました。

もし、算数に躓いたら前の分野に戻ること。

絶対絶対おすすめします。

算数の3単元の大きな流れが解らない方はぜひ、 10億件の学習データが教える理系が得意な子の育て方 読んでみてください。

もし、中学受験の算数の基礎固め、先取り学習で適切な教材を見つけられない方は、一度RISU算数の体験をしてみてはいかがでしょうか?

RISU算数の体験って何?

RISU算数は、1週間1980円で体験できます。

もしお子さんに、合わなかったら契約、継続する必要もありません。

タブレットを返送しておしまいです。

RISU算数は、保護者さまの出番はほとんどありません。

WIFI環境さえ整っていればタブレットを設定して、あとはお子さんが学習するだけ。

苦手分野の把握、データ管理、データの分析、〇付け等、一切保護者様の手もかかりません。

もちろん、苦手分野の前戻りもデータが判断して、適切な前戻りの問題を提供してくれます。

また体験期間もしっかりフォロー体制は完璧です。

  • お子様の進み具合に応じたメールでの「個別サポート」
  • お子様への学習内容の個別フォローの「ビデオレター」
  • タブレットを壊してしまった場合の補償サービス

も通常コースと同じサービスが受けられます。

実際体験した人の90%以上が契約しています。

中学受験の算数、基礎固め教材を探している方が一度体験して絶対損はしないと断言できますよ。

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