中学受験、保護者が少しでもストレスレスに過ごす方法

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中学受験

義務教育なのに、敢えて教育環境を選ぶために塾に沢山のお金をつぎ込んで、子どものためになんて思ってるけど、子どもは思う通り動いてくれない

成績も上がらない。

保護者様、特にお母さまはストレスマックスになると思います。

私もイライラマックスで、ストレスで10キロ以上太りました。

でも、上の子の中学受験時代に学んだ、中学受験の6年生の期間、少しでも保護者様のストレスを和らげる方法をお伝えします。

周りの子どもと比べない

私だってわかります

周りの子どもと比べてしまいます。

あの東大教育プロママの佐藤ママさんだって比べていたと著書に書いています。

わが子と、周りの子どもと比べたって成績は上がりません。

自分の子どもより成績に良い他人の子どもの成績なんて見るもんじゃありません。

見て成績が上がるなら、いくらでも見てください。

自分の子どもより成績の良いお子さんの成績を見て、いいことなんて何もありません。

中々難しいのですが、周りの子どもと比べないことが一番です。

それには、まず自分から子供たちに他人の成績を聞くのはやめる。

子どもがお友達の成績を言ってきたときだけ、受け止めて聞いてあげる。

これは中々難しいのですが、いつも他人の成績が気になったら、

今そんなことして誰のプラスになる?比べてもストレスが溜まるだけ!!

と深呼吸して自分に言い聞かせてください。

ママ友なんて受験界にはいません

ママ友なんて中学受験の受験界にはいません

どっちかの子どもが受かって、どっちかの子どもが落ちるなんてことはざらにあります。

大学受験より子どもとの二人三脚の要素が強い中学受験、なおさらママ友というくくりはなくなってライバルです。

私は未熟な人間なので、上の子の受験の時に「上の子だけおちて、同じ学校を受験する山田君だけ合格したら」そう思うだけで気が狂いそうでした。

で結論。

上の子の受験の時に、極力6年の1年間は他の保護者様との接触を控えました。

なにか受験の情報を交換するときは、異性のお子さんを持つ保護者様とだけ交流したい。

誰かに話したい衝動、ストレス発散はあるかもしれませんが、同じ塾同士、同じ受験校同士の保護者さまなんて、しょせんライバルです。

隣の芝生が見えませんか?

ママ友との交流を受験期間はたっても何も問題はありません。

必要な情報は全部塾が教えてくれます。

だから、保護者同士の情報交換はなるべく避けましょう

自分がしたいと言った中学受験だから腹が立つ

中学受験

突然子どもが「お母さん、〇〇君が中学受験するから僕も中学受験したい」

と言ったからスタートした中学受験聞きませんか?

自分でやりだしたいと言った中学受験なのに、子どもは勉強しない、直前期なのにさぼっているから保護者はイライラする。

こころ当たりのある保護者様多いと思います。

それは間違いです

あくまでも、今このブログを読んでいるお父様、お母さまの誘導をもってしてスタートした中学受験なのです。

所詮小学生、親の無意識の誘導の元そんな言葉が引き出されてきます。

子どもは今までの親の言動、自分の置かれている環境から、どんな言葉を言ったら、大好きなお母さんが喜んでくれるか解っています。

そう、学受験したいと言ったら喜ぶって賢いお子さんは解ってるのです。

だから、子どもが言い出したのにという甘い幻想は捨てましょう!

親の誘導でスタートした中学受験です。

子どもが勉強しないのは想定内です。

勉強しない子供を見てストレスは溜まりますが、美味しいものでも食べて、ドカンと構えて、わが子をサポートしましょう!!

中学受験ストレスを軽減する方法まとめ

今のストレスは親である自分が作っているもの。

孤独です。

美味しいお酒でも飲んて、美味しいものでも食べて、しっかりストレス発散してしっかりわが子と向き合いましょう。

これは自分への戒めの記事でもあります。

インフレンザ親の予防も忘れずに

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