全国統一小学生テスト(全統小)決勝大会の対策は過去問でしたの?

本記事では全国統一小学生テストの決勝大会の対策に関してお伝えしています。

私の子供は過去複数回全統小、全統中、全統高の決勝に進出しすべての会で褒章を頂くことが出来ました。

全国統一小学生テスト(全統小)の決勝ン対策は過去問をしました。

また作文、知識に関しては問題集をこなしました。

本記事を最後まで読んでいただけますと、全国統一小学生テストの決勝大会で上位入賞するための対策、問題集がわかります。

全国統一小学生テストの決勝大会は過去問対策した?

全国統一小学生テスト(全統小)で決勝に出るために、過去問対策をしませんでした。

理由は、数年前から過去問が対策のために転売されたりしたので配布されなくなったからです。

2022年6月現在でわかっている情報は

  • ここ数年、 四谷大塚が決勝大会の問題を回収するようになったことらしい(過去問対策して欲しくない)
  • メルカリ、ヤフオクで時々過去の過去問が高額で出品されるけれど、高額過ぎる
  • そもそも出品されない

決勝大会は過去問で対策できないので、自力で取り組むしかありません。

逆にアメリカIVYリーグ視察団のかかった、予選は過去問を購入して対策をしました。

この過去問はヤフオクで購入しました。

全国統一小学生テスト決勝大会のためにした対策

全国50人に選ばれたら決勝大会です。

決勝大会で上位30人に残るためにやったことをまとめました。

決勝大会対策1:作文の対策(自宅受験と会場受験共通)

四谷大塚の全国統一小学生大会の決勝の配点です。

御覧のように作文の配点が高いです。

  • 国語150点
  • 算数150点
  • 理科100点
  • 社会100点
  • 作文300点

前回は作文が自宅で書くものでしたが、論理的的に自分の意見を伝えなければいけません。

また仮に会場で決勝が実施されたら、制限時間内で作文を書かないといけません。

我が家は全統小に関係なく2年先取でを受講して作文の力を補強していました。

小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」

 

ぶんぶんドリルは毎月1回の作文を添削してもらえます。

その添削課題を出す前に、1日10分程度のドリルを課題があります。

提出作文を書きあげるために必要な、文章校正、語彙などを日々積み上げて作文を書きます

4年の時点で、6年の公立中高一貫校対策の作文講座ブンブンドリムで作文を提出していたので全統小の決勝大会の作文の課題はとても簡単でした。

しかし、実際に今から通信教育をしても間に合いません。

長い文章を決められた時間で書くために小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本を読んで、作文の書き方の基本だけでも見に付けておきましょう。

 

 

決勝大会対策2:作文の対策(会場受験)

まず、親が作文のテストの内容をしっかり把握してください。

作文の配点 原稿用紙3枚1200文字 1時間 一つのお題に関して1000字以上、1200字未満。

 

タイトルは確か不要です。。

 

どんな内容の文章が出るか?

2019年11月現在、四谷大塚全国統一小学生テストの決勝大会の作文の内容はネットで検索できました。

私も、わが子が受験した時の、作文の内容を上げようかと思ったのですが

  • 四谷の永瀬会長が決勝大会の対策はして欲しくない
  • 身バレの可能性

があるので内容は控えます。

ただ、作文の課題はそんなに奇をてらうようなものはありませんでした。

とりあえず、親子で対策出来ることは

親が課題を見つけてくる。

60分で絶対1000字埋めれるようにする。

親が採点する

採点の基準は以下の3点です。

  • 論理展開に矛盾はないか?
  • もっと単純に言えば、書いていることに矛盾はないか
  • 誤字、脱字  (ここは300点満点なのであまり気にはしなくて良いかもしれないけど、美しい日本語の文章を書くため)

 

後はこの2点も補足で大事です。

  • どうしても、1000字越えなかった時の秘策
  • あとは、あなたは50人の中で作文だけは書ける 思い込ませる

そして、決勝進出が決まったら、塾があろうと、習い事があろうと1日1時間作文を書き、母である私が修正して、子どもが書きなおす。

 

そして、前日土曜日に、全部の作文を見直して終了です。

永瀬会長の意思は対策をするななのですが、やはり褒章が欲しい子ども心、試験は勝負なので、しっかり対策してあげてください。

最後に作文の課題ですが、やはり毎年出場していたり、兄弟がいるご家庭は有利だと思いますが。

2019年の夏の作文は「感覚として初めて」の作文だったので親が聞いたときはびっくりしましたが。

でも子供は素直な感覚で文章を書いてそこそこ、いい順位いや、作文でiPadをゲットしてきてくれたと思います。

作文の課題をどうしても知りたいというのであれば、ネットで検索以外でも手段はあります。

決勝大会対策3:問題集

決勝大会のために漢字は4年生の時この問題集から出題されていました。

予選からも出題されていました。

社会は直前にこの参考書をチェックしました。 理科もこのシリーズは直前チェック、物事を比較して覚えるという点で役にたちます。

決勝大会対策4:時事に関して

決勝大会の社会は時事に絡んだ問題が出ます。

振り返り1年間の時事、科学技術の知識は踏まえておいて下さい。

 
漫勉なく社会の知識が身につくのはやはり小学生新聞です。
 
今回の対策でなく、秋の全統小の対策のために小学生新聞を読むことは、とても役にたちます。
朝日小学生新聞・朝日中高生新聞は1ヶ月分の料金で45日分の新聞が読めます。
 
社会のみならず、作文の講座、一般常識、受験情報等、中学受験をする小学生には役にたつことばかりですので、このお得な機会にぜひ初めて見て下さい。

朝日小学生新聞・朝日中高生新聞

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